第2期クラインガルテン体験農業2日目が無事に終了いたしました


クラインガルテン体験農業in宜野座 二日目 2月20日(月)の活動報告です。

この日の天気はくもり。午前の講義は、琉球大学名誉教授である新城明久氏による「沖縄農業の現状と可能性」「沖縄における養蜂」です。 1コマ目の「沖縄農業の現状と可能性」では、日本、沖縄の食糧自給率や食糧危機の問題についてお話頂きました。

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2コマ目の「沖縄における養蜂」は、時間を目いっぱい使いたいという先生の要望があり、お昼時間をずらして行いました。 「ミツバチというのは人に夢を与える」そんな養蜂がもっと発展して欲しいと先生は語られていました。

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熱心に講義を受ける皆さんのために、事務局でお昼を準備しました。

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受講生の仲原さんにいただいたフルーツ玉ネギや、食の風アカデミーあたいぐゎーで取れた春菊もいただきました。

午後は、皆さんお待ちかねの養蜂場見学です。 沖縄市の小浜養蜂場へおじゃましました。

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お話をして下さったのは、小浜養蜂場の代表取締役であります、小浜美佐子氏。 女王蜂、働き蜂、雄蜂の生態の違いについて詳しく解説して下さいました。

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オス蜂は毒針が無いから触っても刺されることは無いのだそう。 ミツバチの針は、卵管が進化したものなんだそうです。なるほど、オスには無いというわけがわかりました。

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写真ではわかりにくいと思いますが、この中に女王蜂がいます。 女王蜂は働き蜂の1.5~2倍の大きさで、十数匹で戦った後、生き残った者が「女王」として巣の権力を持つのだそう。

二時間では足りないくらい興味深い講義でした。 このように、クラインガルテン二日目が無事に終了しました。 皆さんお疲れ様でした。


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